韓国歴史ドラマにみる倭寇
2015年 12月 14日
- 11月25日(水)に、九州大学韓国研究センターがおこなっている「韓国歴史ドラマから見た言説研究」プロジェクトの一環として、韓国の高麗大学校日本研究院にいって「韓国歴史ドラマにみる倭寇」というタイトルでワークショップをしてきました。
とりわけ、高麗末に李成桂がアキバツを倒した戦いや、1419年(応永26)に勃発した応永の外寇(己亥東征)の場面が描かれており、その描写の正確さはともかく、報告するためにドラマを興味深く拝見しました。
ソウルは、あいにくとても寒く、小雪がちらほら…。翌日は、3限の講義をやるために、朝4時半に起きて仁川空港へリムジンバスで向かい、無事に福岡へ戻ってきました。












