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韓国歴史ドラマにみる倭寇

  • 11月25日(水)に、九州大学韓国研究センターがおこなっている「韓国歴史ドラマから見た言説研究」プロジェクトの一環として、韓国の高麗大学校日本研究院にいって「韓国歴史ドラマにみる倭寇」というタイトルでワークショップをしてきました。
韓国歴史ドラマでは、けっこう倭寇(前期倭寇)が描かれる場面があります。鄭道伝、大王世宗、大長今などなど。
とりわけ、高麗末に李成桂がアキバツを倒した戦いや、1419年(応永26)に勃発した応永の外寇(己亥東征)の場面が描かれており、その描写の正確さはともかく、報告するためにドラマを興味深く拝見しました。
ソウルは、あいにくとても寒く、小雪がちらほら…。翌日は、3限の講義をやるために、朝4時半に起きて仁川空港へリムジンバスで向かい、無事に福岡へ戻ってきました。


by kohjizen | 2015-12-14 20:28 | 研究のこと | Comments(0)

伊藤幸司(研究室) 819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学イースト1号館5F   ito●scs.kyushu-u.ac.jp(●→@)


by koji Ito
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