3/21-24の日程で、九大のA先生と合同院ゼミ巡見で高知に来てます。21日は、高知県立歴史民俗資料館で企画展・西南四国の中世社会と公家を参観。さらに、高知県立文学館で五山文学展を参観。夜は、高知大学のT先生にお付き合い頂きました。22日は、幡多郡方面を巡見。土佐一条氏の痕跡を確認。南予の西園寺氏とともに、下向貴族の在地支配のありようを実感。足摺岬の金剛福寺、土佐清水市の琉球人墓を見つつ、宇和島に到着。幡多郡と南予、意外に広いです。宇和島の名物を食べる。23日は、南予を巡見し、八幡浜港から臼杵までフェリーに乗船。宇和島から八幡浜に移動してフェリーで豊予海峡を横断。ちょうど、八幡浜に帰省されていたYさんが桟橋まで見送りに登場され驚きました。フェリーは、まったく揺れませんでした。豊予海峡の海流を期待していましたが、ちょうど瀬戸内海と日向灘との海面の高さが釣り合い、流れが止まっている状態のようでした。こんな時なら、九州四国の渡海は楽でしょう。夜は、臼杵名物の○クを堪能。24日は、臼杵を巡見、臼杵城から四国の佐田岬が見え、大友宗麟も毎日、四国を見ていたのだろうと思いを巡らしました。